育成する

エンジニア像

特徴

カリキュラム

実績

研修概要

導入フロー

FAQ

3ヶ月で、新人を「自律型AI活用エンジニア」へ

育成するエンジニア像

AIに任せるのではなく、AIを指揮する。

配属後の現場で、自ら考え、開発を前に進められる新人を育てます。

AIを使いこなす力

目的や条件を的確に伝え、

AIの出力を自分で検証する。

原理原則から

判断する力

コードやシステムの仕組みを理解し、

正しく動くかを判断する。

自ら動き

責任を持つ姿勢

AIに任せきりにせず、自ら開発を進め、

成果に責任を持つ。

スキル

知識

姿勢

配属後に任せられる業務イメージ

既存システムの

保守・改修

業務効率化

ツールの作成

新規開発案件の

実装・単体テスト

「自律型AI活用エンジニア」を育成する研修設計

AI駆動開発コースの特徴

知るだけで終わらせず、実際に使い、日々の反復で習慣として定着させる。

配属後の開発現場で、自ら考え、AIを使って開発を前に進められる新人を育てます。

AIへの指示と検証を開発で使える力にする

AIの仕組みを学び、開発演習で実践し、指示・検証・説明を

日々繰り返すことで、AIを使いこなす力を身につけます。

指示力

目的や条件を構造化し、狙った成果を引き出す。LLMの動作原理や構造化プロンプトを学び、DifyやCopilotを使った演習と日報を通して、情報を整理して的確に伝える力を磨きます。

検証力

AIの出力を読み解き、正しさを判断する。コード監査の基礎やAIコードレビュー、チームでの相互レビューを通して、誤りやリスクを見抜き、実装意図を説明する力を養います。

「なぜそう動くか」を理解し、

正しさを判断できる土台をつくる。

仕組みを構造的に理解し、自分で実装・設計することで、

AIが生成したコードや設計を判断する土台を身につけます。

アルゴリズムやデータ構造、ネットワーク、データベースを、「なぜそう動くのか」まで掘り下げて学びます。

知識を点で覚えず、

仕組みとして理解する

自力でのプログラム実装やシステム設計に取り組み、一部の課題ではAIを使わず、自分の理解をもとに考えます。

実装し、設計することで

理解を確かめる

AIを使わないバグ修正やリバースエンジニアリングで理解度を確認し、基準に達していない場合は補講を行います。

評価ゲートで

「分かったつもり」を防ぐ

自ら判断して根拠を説明し、

成果物に責任を持つ姿勢を育てる。

自分の判断を言葉にし、成果物と向き合う機会を日々の研修に

組み込むことで、主体性と説明責任を育てます。

個人発表や技術を人に教える機会を通して、判断や実装意図、失敗から得た学びを言語化します。

「なぜそうしたか」を、

自分の言葉で説明する

1分間スピーチやコードレビュー、日報を日々実施し、自ら発言して判断の根拠を示す行動を習慣にします。

主体性と説明責任を

日々の行動にする

研修最終日には、仲間の前で宣言書に署名し、成果物に責任を持つ決意を表明します。

コードの最終責任を持つ

基礎からAI駆動開発、チーム開発へ。

3カ月で段階的に実践力を高める。

カリキュラム

段階的に学び、実践を重ねることで、配属後に活躍できる力を身につけます。

基礎・原理原則

Day 1 - 16

AIに頼らず、自力で実装・デバッグできる土台を作る。

AI駆動開発実践

Day 17 - 31

AIの出力を検証しながら、

開発を進められるようになる。

チームアジャイル開発

Day 32 - 40

チームで設計から実装・テストまで進め、プロダクトを完成させる

CS全体像

Web・ネットワーク

DB・SQL

Python

HTML/CSS

JavaScript

アルゴリズム

設計・セキュリティ

Git・GitHub

SDLC・アジャイル

LLM・プロンプト

Dify

Copilot

TDD

CI/CD・AIレビュー

要件定義

プロトタイピング

アーキテクチャ・DB・API設計

実装・テスト

コード監査

技術プレゼン

PHASE 01

PHASE 02

PHASE 03

3ヶ月を通して継続

1分間スピーチ

コードレビュー

AIの誤り共有

エンジニア日報

AI駆動開発コースロードマップ

IT・システム基礎

コンピュータサイエンスの全体像、Web、ネットワーク、データベースを学び、ITシステムの基礎を理解します。

CS全体像

Web・ネットワーク

DB・SQL

プログラミング基礎

AIに頼らず、Python、HTML/CSS、JavaScriptを自力で実装し、プログラミングの基礎を身につけます。

Python

HTML/CSS

JavaScript

アルゴリズム・設計・セキュリティ

アルゴリズムの実装、システム設計、脆弱性コードの修正を通して、正しさを判断する土台をつくります。

アルゴリズム

設計・セキュリティ

基礎理解の評価

バグハントとリバースエンジニアリングを実施し、基礎知識を実践で使える状態か確認します。

バグハント

評価ゲート

補講

カリキュラム詳細

基礎・原理原則

PHASE 01

Git・アジャイル基礎

Git・GitHub、SDLC、スクラム開発を学び、チームで開発を進めるための基礎を身につけます。

Git・GitHub

SDLC・アジャイル

LLM・AIツール基礎

LLMとプロンプト設計を学び、DifyによるPoC構築とCopilotによるコード生成を実践します。

LLM・プロンプト

Dify

Copilot

AIテスト設計・TDD

AIを使ったテスト設計から実装、デバッグ、改善まで、TDDによる開発サイクルを実践します。

TDD

pytest・Jest

CI/CD・AI駆動開発ハッカソン

自動テストとAIレビューを開発フローに組み込み、チームでAI駆動開発を一気通貫で実践します。

CI/CD・AIレビュー

AI駆動開発ハッカソン

API連携

AI駆動開発実践

PHASE 02

要件定義・プロトタイピング

現場課題をもとに要件を整理し、AIを使って動くモックアップを構築します。

要件定義

プロトタイピング

アーキテクチャ・DB・API設計

技術スタックやシステム構成を検討し、DB・API設計と開発計画をまとめます。

アーキテクチャ設計

DB設計

API設計

実装・テスト・コード監査

チームで各機能を実装・統合し、テストとコードレビューを通して品質を高めます。

実装・テスト

コード監査

技術プレゼン・最終評価

完成したプロダクトを実機で発表し、技術選定や実装意図を自分たちの言葉で説明します。

技術プレゼン

実機デモ

最終評価

チームアジャイル開発

PHASE 03

AI駆動開発について

まずはお気軽にご相談ください。

長年の研修実績と、

育成を支えるIT人材育成プラットフォーム「ピジェトレ」

実績

法人向け研修の

提供実績

研修実績

企業の人材育成に向き合い、

研修内容と運営方法を磨き続けてきました。

法人既存顧客

継続率

継続して研修を任されてきた実績が、

研修品質と運営への信頼につながっています。

20


93


一人ひとりの成長を支える

IT人材育成プラットフォーム「ピジェトレ」

ピジェトレは、AIによる個別支援、実践演習、育成データの可視化を備えた

IT人材育成プラットフォームです。一人ひとりの状況に合わせた育成を支援します。

理解度や進捗に応じた基礎学習と質問対応により、一人ひとりの

つまずきをサポートします。

AI講師による

個別支援

実務に近い演習を通して、

判断力・報告力・対応力の

育成を支援します。

実務に近い

演習環境

受講状況や演習結果を可視化し、研修中のフォローから配属後の

育成方針まで活用できます。

育成データの

可視化・活用

研修概要

研修概要・導入フロー

研修期間

2027年4月9日〜6月30日

対象

新卒IT配属予定者

実施形式

集合研修

文理不問・プログラミング未経験者も受講可能

3カ月・全40日

AI駆動開発コース

1,080,000

円 / 名

受講料金

864,000

216,000

円 / 名

円 / 名

助成金申請を無料でサポート

要件確認や申請に必要な手続きなど、助成金活用に向けた準備をサポートします。

※ 実質負担額は助成金の申請が通った場合の試算上の目安となります。いずれもシュミレーションであり、助成金の支給を保証するものではありません。
※ 表示価格は税抜価格です。

資料ダウンロード

お問い合わせ

研修内容やカリキュラムをご確認ください。

研修開始までの流れ

個別相談

対象人数や新入社員の経験、育成方針などを伺います。

お見積り

実施内容のご案内

受講人数や助成金の利用を踏まえ、費用と実施内容をご案内します。

お申し込み

受講準備

受講者情報の登録や、研修開始に向けた準備を進めます。

研修開始

3カ月間の集合研修を

開始します。

よくある質問

FAQ

未経験・文系出身の新入社員でも受講可能ですか?

可能です。文系出身の方や未経験の方でも、3ヶ月間でAI駆動開発のスタートラインに立てるよう、実践的なカリキュラムをご用意しております。

AIに頼ることで、かえって基礎が身につかなくなりませんか?

AIに過度に依存すると、基礎が疎かになる可能性があります。本研修では「AIに頼る」のではなく

「AIを主体的に指揮する」ための基礎を固めることを重視して設計しております。

新人がAIの出力を鵜呑みにするようにならないでしょうか?

本研修では、「AIの出力を検証・評価する知識」と「成果物に最後まで責任を持つ姿勢」を育てます。

AIを主体的に制御し、自律的に業務を遂行できるエンジニアを育成します。

3ヶ月で本当に配属できるレベルに到達しますか?

はい。AIを「ペアプログラマー」として指揮し、出力を検証しながら開発を進められる、

配属後のスタートラインを目指します。

全日程の参加が難しい場合、一部講座のみの受講は可能ですか?

原則として全日程の受講をお願いしております。研修全体のカリキュラムで一つの成果に

到達する設計となっておりますため、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

助成金は利用できますか?

はい、人材開発支援助成金をご活用いただけます。複雑な助成金申請についても、

当社が無料でサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

研修期間中、受講者の学習状況を確認することはできますか?

はい。集合研修は教室で、オンライン研修はZoomへの入室で見学できます。

また、理解度テストや演習結果から、受講者の習得状況を確認できます。

研修終了後のフィードバックや評価レポートは提供されますか?

はい、受講者一人ひとりのスキル習得度や強みをまとめた「個人別評価レポート」を提供いたします。

適切な配属先の選定や、配属後の育成計画にご活用いただけます。

AI駆動開発について

まずはお気軽にご相談ください。

〒164-0001 東京都中野区中野4-10-1 中野セントラルパークイースト2F

Copyright©A3-BRAINS All rights Reserved.

「ピジェトレ」は、アスリーブレインズ株式会社の登録商標です。